院内設備

受付、待合室

ご来院いただいた皆さんに、リラックスして待ち時間を過ごしていただけるよう心がけています。
受付、待合室
受付、待合室
受付、待合室
受付、待合室

診察室、処置室

お困りの症状を丁寧にお聞きし、検査結果をご説明いたします。気になる症状がある方は遠慮なくお尋ねください。
診察室、処置室
診察室、処置室
診察室、処置室
診察室、処置室

救急処置室

軽症から中等症の患者さんの初期対応を行います。
救急処置室
救急処置室

CT

CT
CT
放射線診断専門医によるCT遠隔読影システム
当院ではCT撮影後に二重確認を行っています。実際に診察を担当する医師だけでなく、別の医師も画像を読影し直す方法です。ダブルチェックともよばれ、読影のミスや見落としを防ぐ為に行われます。具体的には、撮影時に診察医が読影し、その後にインターネット回線を用いて放射線科専門医が遠隔で再び確認読影し画像の所見書を作成します。基本的に翌日以降までの確認となりますので、CT検査を受けられた方は、必ず再度の受診をお願いしています。

医療機器

迅速かつ正確な検査のため、幅広い医療機器を導入しています。
レントゲン
レントゲン
胸部や腹部をX線を用いて撮影し、肺や心臓などの状態を調べます。病変や炎症などが起きてないかの検査に用います。より正確な検査を行う場合は、CT検査の結果と合わせて正確な診断へとつなげます。
超音波エコー
超音波エコー
心臓や腹部など検査が必要な患部に超音波を当てながら、モニターで臓器障害など病変の有無を観察します。心疾患、高血圧などの診断には欠かせない検査となっています。
多機能心電計
多機能心電計
心電図の記録および解析を高精度で行うことができる心電計です。細かい波形形状まで直接確認でき、自動記録・解析機能による質の高い検査が可能となっています。
心電図・血圧脈波検査装置
心電図・血圧脈波検査装置
ベッドに仰向けで寝て、両手首、両足首、胸部にカフと電極を装置し、心臓の電気活動を記録しながら、手足の血圧比を測定します。血管の硬さや下肢の動脈の狭窄など、動脈硬化の程度を評価するのに用います。
24時間ホルター心電計
24時間ホルター心電計
胸に数ヶ所電極を付けて1日を通し心電図を記録します。日常生活における心臓の動きを解析することで、通常の心電図では測定できない不整脈や狭心症の診断に役立ちます。
24時間連続血圧計
24時間連続血圧計
24時間を通して体に装着できる小型の自動血圧計です。30分〜1時間に1回自動的に作動して血圧測定を行い記録します。外来時の血圧測定だけでは判断できない高血圧症の診断に非常に役立ちます。
自動血球計数装置
自動血球計数装置
白血球5分類測定の詳細な血液成分検査ができる検査装置です。アレルギー疾患の診療や薬剤投与のモニタリングに有用です。治療方針や投薬処方の判断に用いて、早期診断へつなげます。
遠心方式血液分析装置
遠心方式血液分析装置
指先の微量の採血で、過去1〜2ヶ月の血糖値の状態の検査値であるHbA1cやCRP(炎症反応)を迅速測定することができます。糖尿病や感染症の診断にかかせない機器です。
臨床化学分析装置(富士ドライケム)
臨床化学分析装置(富士ドライケム)
院内で、血糖、脂質、肝機能、腎機能、電解質、CRP(炎症反応)など幅広い項目の生化学検査を行うことができます。その日のうちに検査結果を得ることができるため、迅速な診断が可能となります。
呼吸機能検査装置(スパイロメータ)
呼吸機能検査装置(スパイロメータ)
マウスピースをくわえて呼吸を行い、肺の機能を評価します。最大まで息を吸った後、一気に吐き出すことができる空気の量と、最大まで吐き切ることができる空気の量を測定します。COPDや喘息など呼吸器疾患の診断に役立てます。
生体情報モニター
生体情報モニター
心電図、呼吸数、血圧、動脈血酸素飽和度、体温、心拍数などの生体情報を測定しモニタリングすることができます。患者さんの体の状態を確認し安全に検査や処置を行います。
睡眠時無呼吸検査装置
睡眠時無呼吸検査装置
ご自身で装着し睡眠時に着けて眠っていただき、呼吸の回数や血中酸素飽和度を測定します。データを解析し睡眠時無呼吸症候群の診断を行います。
AED
AED
緊急時に対応できるよう、クリニック内にAED(自動体外式除細動器)を備えています。

外観、駐車場

無料の駐車場を敷地内に完備しています。
外観、駐車場
外観、駐車場