宇都宮で行われた高血圧学会総会では2つのセッションの座長をさせていただきました。いずれも活発な議論があり大変盛り上がりました。御討議誠にありがとうございました。夜は実地医家部学会の方々と懇談会で情報交換をしました。改めてもっと精進せねばと意識づけられた学会でした。


・一般演題 成因・病態2
・ディベート 05 アルドステロン/レニン比「境界域」を示す高血圧症例にAVSを実施するか?





久留米シティプラザで行われた講演会にて治療抵抗性高血圧症に関する講演を行いました。ご参加誠に有難うございました。
「腎デナベーション治療(RDN)の適応となる治療抵抗性高血圧症とは? ”RDN治験を通じて見えてきたこと” 」

おかむら内科・まつもと薬局1周年記念パーティ(鳥栖)
鳥栖市内で記念の会を催しました。改めて多くの方々に御尽力頂きましたことに感謝致します。これからも末永く宜しくお願いします。


日本高血圧学会実地医家部会より出版された
”実地医家たちが教える高血圧診療のベストアプローチ / 最新版ガイドラインを日常診療に生かす”
に治療抵抗性高血圧について執筆しました。
実地医家のための高血圧治療実践講座 ”降圧薬の見直し術と腎デナベーションという新しい選択”
座長:鳥栖おかむら内科 院長 岡村圭祐先生
演者:鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学 教授 大石充先生


鹿児島大学大石充教授よりMRA(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬)を始めとした降圧薬の選択についてお話頂きました。約15000人の視聴あり多くの質疑を頂戴いたしました。誠に有難うございました。
患者さんから教えていただきましたが、週刊現代の5/11号に高血圧専門医のいる国内64施設の一つとして当院が紹介されていました。素直に嬉しく思います。今後もスタッフ一同循環器医療に精進していきたいと思います。


当院院長が、東京都千代田区TKP ガーデンシティ御茶ノ水で行われた日本高血圧学会高血圧フォーラムにて、治療抵抗性高血圧症の実態について講演しました。前日は実地医家部会の方々と大いに情報交換を行いました。
シンポジウム:高血圧診療の勘所〜JSH2025を活用しよう〜
腎デナベーション治療を考慮する治療抵抗性高血圧症の実態
The reality of treatment-resistant hypertension where renal denervation will be considered




院長が福岡国際会議場にて行われた循環器学会総会にて二つの演題を講演しました。
・特別企画:Frontline of Cardiology1 熊本大学 Presents
「腎神経デナベーションの未来-基礎から実践へ-」
演題名:Actual Catheter Operation Procedure of Renal Sympathetic Denervation
・特別企画:Frontline of Cardiology 8 福岡大学 Presents
「防げ、心血管イベント! 高血圧治療の最前線から」
演題名:Toward the Introduction of Renal Sympathetic Denervation as a Treatment for Hypertension in General Practice




小郡のハーフマラソンに出ました。フルと違ってハーフ独自のつらさがありました。無事収容されず全員完走しました。



佐賀県内の医療従事者を中心とした高校の同窓会で、高血圧デバイス治療である腎デナベーション治療の一般診療導入について講演をしました。会には次期校長先生が参加されていてとても盛り上がりました。


演題名:高血圧デバイス治療である腎デナベーション治療の一般診療導入
Introduction of Renal Denervation Therapy, a Hypertension Device Treatment, into General Practice